価格は高くてもハウスメーカー(出来るだけ大手)の方が長い目で見ると安心だと思います

2003年9月頃に注文住宅を建築しました。総額で約2300万円になりました。

資金繰りは、頭金300万円、35年返済で約2000万円の住宅ローンを組みました。

住宅展示場内のハウスメーカーを5社程見て回ったのですが、どこも結構高額で手が出せませんでした。結局、地場の住宅流通会社を通じて紹介していただいた工務店での建築となりました。

紹介していただいたのは、奈良県の工務店さんでした。

最終的に依頼した際のを決め手は、なんとか手を出せる価格であったことと、社長さんの頼りがいのある人柄です。

ハウスメーカーとの違いを感じたのは、仕様面での選択肢の少ないことと、大きな企業ではないので、何かあった時の保障面で少し不安があったことです。

ただ、仕様面についていえば、あまり多すぎても訳が分からなくなってしまったと思うので、当時としてはそれでよかったのかもしれません。

地場の工務店がハウスメーカーに勝る点としては、地域に密着していることが一番になると思います。実際、建築後も何度か不具合の調整等、電話をかけるとすぐに対応して頂きました。

もう一軒家を建てることができるとすれば、今度はハウスメーカーにお願いしてみようと思います。

今から注文住宅を建てる方々には、出来るだけ大手のハウスメーカーで建築することをお勧めします。あらゆる点で品質が良く、お金はかかっても長い目で見た場合、保障面でもやっぱり安心です。

あとは、そのメーカーの担当者を良く見極めることです。

いくら会社がしっかりしていても、実際に関わってくるのはその担当者です。担当者の善し悪しで、出来上がりは全く異なってきます。